それぞれの薬

帯状疱疹の薬

私が利用している帯状疱疹の薬は↓

内服薬:バルトレックス(痛みどめ)

 

軟膏基剤:ソルベース(水泡)

 

しかしそれ以外にいろいろと種類があります。
内服薬、抗ウイルス薬、消炎鎮痛薬、ビタミンB12、ステロイド、50歳以上・・・・人それぞれによって対象される薬も異なるために、帯状疱疹の症状が起こった時に、それぞれに抵抗された薬を選ぶことが重要となります。

 

内服薬・注射薬
薬名 種類 薬剤名 飲み方
バルトレックス 抗ウイルス薬 バラシクロビル 2錠×1日3回
ゾビラックス 抗ウイルス薬 アシクロビル 2錠×1日5回
ロキソニン錠 消炎鎮痛薬 ロキソプロフェナントリウム 1錠×1日3回
カロナール 消炎鎮痛薬 アセアミノフェン 2錠×1日3回
マエイコバール ビタミンB12 項メコバラミン 1錠×1日3回

 

内服薬(痛みが強い場合)
薬名 種類 薬剤名 飲み方
メチコバール ビタミンB12 メコバラミン 1錠×1回
リンデロン ステロイド薬 ベタメタゾン 1〜1錠×1日3回
プレドリン ステロイド薬 プレドニゾロン 1〜1錠×1日3回

 

50歳以上の場合
薬名 種類 薬剤名 飲み方
トリプタノール うつ薬 アミトリプチリン 1〜3錠×1日3回
ノリトレン うつ薬 ノリトリプチリン 1〜3錠×1日3回
外用薬
薬名 種類 薬剤名 飲み方
フエナゾール軟骨 消炎鎮痛薬 ウフェナマート 1日2回
フシジンレオ軟骨 抗生物質 フシジン酸ナトリウム 1日2回
ソルベース 軟膏基剤 マクロゴール軟骨 1日2回
サトウザルベ 皮膚治療薬 亜鉛華軟骨 1日2回

ウィルス抑制でヘルペス予防に効果

米国の臨床実験で、ヘルペスウイルス保持者は、1日1000〜1300mgのリシンを服用することで、ヘルペスの発症を抑えることがわかっています。

こちらドクターズチョイスは、リシンを1日の1000mg摂取することが可能です。

その他にも、ビタミンC(200mg)や亜鉛(5mg)が含まれているため、皮膚の修復機能を高めることが期待できます。

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