どうして帯状疱疹は内服薬なのか?

帯状疱疹の薬の効果とは?

私が病院で処方されている帯状疱疹の薬がこちら↓

内服薬:バルトレックス(痛みどめ)

 

軟膏基剤:ソルベース(水泡)

 

バルトレックスがウイルスを抑制する効果があるのですが、さらに痛みが我慢できないときは「トリプタノール」を服用するようにしております。

 

今ではこのような帯状疱疹の悩みを緩和させる専用の薬がありますが、昔は全くなかったそうです。抗ウイルス薬が全くなかった昔では、帯状疱疹の病気が起こっ時に対処法がなかったのが大きな原因だったそうです。

 

昔の治療法として、帯状疱疹の水疱の部分に赤チンを塗ればそれでOK。昔はこのよな対処法でまかり通っていたとのこと。現在の医療で考えるとありえない話・・・

 

薬の効果

帯状疱疹による現代の対応策として、「抗ウイルスの薬」の登場で帯状疱疹の治療は劇的に進歩している。神経や皮膚の痛みが感じたときにすぐに病院に駆け込むことで、抗ウイルス薬を服用することで、痛みなどを極限に抑えることができ、いつまでもぶつぶつの炎症に悩まされることなく改善できる。

 

そしてこの抗ウイルス薬の効果で後遺症も少なく帯状疱疹後神経痛が残りにくいというのもメリットの一つです。

 

しかし皮膚に対する症状である帯状疱疹、普段だったらクリームなどで処理しそうなものですが、なぜな服薬で改善することになるのか?

 

これには帯状疱疹の原因が皮膚ではなく体内の神経細胞が原因だからですね。そのために内服薬でウイルスを抑制することで、痛みや炎症を抑えることができるということになります。

ウィルス抑制でヘルペス予防に効果

米国の臨床実験で、ヘルペスウイルス保持者は、1日1000〜1300mgのリシンを服用することで、ヘルペスの発症を抑えることがわかっています。

こちらドクターズチョイスは、リシンを1日の1000mg摂取することが可能です。

その他にも、ビタミンC(200mg)や亜鉛(5mg)が含まれているため、皮膚の修復機能を高めることが期待できます。

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