あくまでも軟骨や塗り薬はアシスト

軟膏や塗り薬よろも飲み薬

帯状疱疹のイヤでツライ部分としては「皮膚の症状」になります。
赤い大きな点々のブツブツができ、ヒリヒリと痛くなる。そして精神的にイヤになるのが、この帯状疱疹のブツブツを人に見られるところ。

 

まだ隠せる部分ならマシですが、「手や顔」など人に見られて部分だと「気持ち悪い」と思われてしまうのではないかと考えてしまい、ついつい引きこもりになってしまう。

 

こんな症状にならないためにも、ちゃんとして対応策をしておくことが得策。

 

帯状疱疹が発生した時、どうしても皮膚の症状が気になってしまう。それは当たり前ですよね。そのために軟骨や塗り薬が重要と思いますが、もともと帯状疱疹の原因は内部の神経がウイルスに感染したことが大きな要因になるために、内服薬でウイルスを抑制しつつも軟骨や塗り薬を利用するのがベストですね。

 

外用薬
薬名 種類 薬剤名 飲み方
フエナゾール軟骨 消炎鎮痛薬 ウフェナマート 1日2回
フシジンレオ軟骨 抗生物質 フシジン酸ナトリウム 1日2回
ソルベース 軟膏基剤 マクロゴール軟骨 1日2回
サトウザルベ 皮膚治療薬 亜鉛華軟骨 1日2回

 

軟骨や塗り薬の使い方

どうしても塗り薬や軟骨を皮膚に塗るとき、アトピー性皮膚炎の症状がある人だと意識して塗り方を考えなくてはいけませんが、帯状疱疹の症状で塗る場合はそこまで意識することはないと思います。

 

ただ、私も最初の方はまったく使い方がわからずに「たくさん使えば効果的!!」っとかってに思っていたために、ブツブツができているところに対して大量にクリーム塗っていました。しかし結局は量を意識するよりも、毎日毎日塗ることが大事です。

 

そこまで神経質になる必要はないと感じております。

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