炎症の跡

帯状疱疹「跡のケア」

私のように女性で帯状疱疹が発生したと顔にできたりするとすごくショックだと思う。私なんか目の下からホッペにかけてブツブツができたんですが、最初はニキビと勘違いしていた。結局は病院に行き帯状疱疹と診断されわかったんですが、痛みやブツブツも薬を服用すれば2〜3週間ほどで治る。

 

ただし女性としてショッキングなのが、この「炎症の跡」がいつまで残ってしまうのか?炎症の跡はニキビ跡と似てるんですが、どうしても気になりますよね?むしろ気にならない女性はいないと思う。

 

対処法は?

帯状疱疹が顔にできた場合、まずは焦らずに完全に皮膚のカサブタが乾くまでは、普段利用するファンデーションなどは使わないこと。これは逆効果になり炎症をひどくして、さらに治りづらくなるのです。

 

ある程度回復してから、ファンデーションや化粧をする。あとどうしても炎症後は色素粘着が残ることがあるためにUV止めも忘れずに利用すること。

 

トレチノイン酸を配合クリーム

あと私の経験だと、どうしてもホッペに大きな「炎症の跡」が残ってしまって1ヵ月も2ヵ月もたっても綺麗に消えることがなかった。
そのためにトレチノイン酸を配合している「レチンA」というクリームを利用することにしました。(結構おすすめ◎)

 

これって何がイイかというと、炎症の跡を綺麗に消してくれる効果があるんです。この炎症の跡以外にも「ニキビややけど、手術後の色着沈着、毛穴の開き、くすみ」などにも効果を発揮してくれる。

 

なんともトレチノンイン酸はクリームを肌に塗ることで表面がぼろぼろと剥がれおちて、最終的に炎症などの跡を削除させてくれるというわけなんです。

 

私の場合は海外のレチンAを購入したわけですが、国産でもトレチノイン酸は販売されています。ただ気を付けたいのは成分です。容量が全然少ないためにほとんど効果はないそうです。そのために購入するときはちゃんと考えてから購入すべきです。

ウィルス抑制でヘルペス予防に効果

米国の臨床実験で、ヘルペスウイルス保持者は、1日1000〜1300mgのリシンを服用することで、ヘルペスの発症を抑えることがわかっています。

こちらドクターズチョイスは、リシンを1日の1000mg摂取することが可能です。

その他にも、ビタミンC(200mg)や亜鉛(5mg)が含まれているため、皮膚の修復機能を高めることが期待できます。

>>ドクターズチョイスの詳細へ