帯状疱疹をやわらげる「体を温めること」

体を温めることが大事

さきほどの「帯状疱疹は冷やす?温める?」のページでも説明をしましたが、痛みを緩和させ治りを速くさせたいなら「冷やすより」も「温める」ほうが効果的。

 

帯状疱疹がおこったときって、どうしても風呂に入浴すのってすんごく抵抗があった。でもむしろ風呂に使って体内の血流促進をよくしたり、気分転換なんかに一役かってくれる。

 

入浴することで神経の痛みが軽減されると同時に神経の破壊による帯状疱疹の予防にもつながってくれるので、ぜひぜひ意識的にお風呂につかりたいもんです。

 

疱疹は大丈夫

どうしても帯状疱疹になると「疱疹」ができてしまうために入浴にたいして敏感になってしまう。しかしまったく関係なくお風呂できれいに洗っても構いませんね◎

 

帯状疱疹の症状になったら、ためらうことなくいままでどおり体を洗うこと。水泡などの炎症も石鹸などできれいに洗うことで殺菌作用があるために治りが早くなるんです◎

 

注意)ただし洗うときは、「ゴシゴシ」と力強く洗うのではなく、洗顔や髪を洗うようにちゃんと泡立ててから、優しく洗うことが大事。

 

昔なんかだと、風呂上りでも消毒をしている人が多かったそうですが、最近ではちゃんと石鹸やシャンプー液に消毒成分が含まれているために、わざわざ風呂上りに消毒をする必要はないとのこと。

 

温熱シート

風呂で入浴をすることの最大のメリットは体を温めること。だったら一日中お風呂に入っている一番!!・・・・しかしそんなヒマじゃないです・・・一日中風呂に入っていたら、体がフヤけてしまう・・・。

 

そこで利用したいのがですね。これも体内の血の巡りをよくするために帯状疱疹の痛みをやわらげたりするのに効果的です。

 

タダ炎症部分にずっと温熱シートをはっているとかぶれてしまうこともあるために、周辺に張ることがだいぶ軽減されます。

ウィルス抑制でヘルペス予防に効果

米国の臨床実験で、ヘルペスウイルス保持者は、1日1000〜1300mgのリシンを服用することで、ヘルペスの発症を抑えることがわかっています。

こちらドクターズチョイスは、リシンを1日の1000mg摂取することが可能です。

その他にも、ビタミンC(200mg)や亜鉛(5mg)が含まれているため、皮膚の修復機能を高めることが期待できます。

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