冷やす、温めるの違いとは?

冷やすのは×温めるのは◎

パソコンやテレビを”見過ぎ”たりするとき目がちかちかして痛くなりますよね?それどころか肩や首筋、腰も痛くなる。そんな時に痛みを緩和させてくれるのが「冷やす」という行為。

 

これは「帯状疱疹の痛み」がでていたときも私は同じように氷を使ってギンギンに冷やしていました。冷たいことで皮膚の部分の痛みがマヒしてかなり緩和されていたわけです。

 

・・・しかし帯状疱疹で疱疹がでているときは急性期の時に皮膚の幹部を冷やすのはダメですね×××
どうしても冷やすことで炎症性の細部がその場所に行かないように抑えることができるために痛みを緩和させることができる、しかしこれは「一時的な効果」。逆に炎症がひどくなる場合もあります。

 

そのために一番効果が高いのが「冷やすよりも温めること」。これは帯状疱疹のことだけでなく「目の痛み、首、肩、腰」などの痛みを和らげるときと同じ効果です。

 

冷やすと?
  • 患部を冷やすと血管が収縮し、神経に栄養を送る血管に酸素がいきわたらなくなる
  • しだいに神経が壊れちゃいます
  • 特に高齢者は神経がすぐに破壊されやすくなる
  • 壊れた部分からさらにウイルス気が増加する

 

このように神経を冷やすことでデメリットが出てきます。それに比べて神経を温めると↓

 

温めると?
  • 血液の循環が良くなり栄養が回りやすく案る
  • 痛みが軽減する
  • 交感神経の活動が活発になる
  • 神経が強くなりウイルスの予防になる
  • 帯状疱疹が治りやすくなる

 

このように、「冷やすよりも温めること」で、痛みをやわらげつつも帯状疱疹も治りが早くなるために、帯状疱疹が発生した時は意識的に「冷やすよりも温める」ことを意識するようにしましょう。

 

ついでに帯状疱疹だけでなく、血行も促進され目やコリなども癒すことができるので◎

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