膠原病の薬に原因が

なんども帯状疱疹が起こってしまう・・・

少し驚いたことなんですが、私は今まで帯状疱疹に3回〜5回ほどかかったことがあります。これって”普通”だと思っていたんですが、実際は回数的には”多い方”だそうです。

 

むしろ一般的には、水疱瘡から帯状疱疹になったら、もうこれ以降は発症しない人が多いそうです。しかし私みたいに、その後も何度も帯状疱疹の発症を繰り返す人にはなんらかの病気があるからだそうです。

 

その中でも「膠原病(こうげんびょう)」が大きな要因。

 

膠原病

聞いたことあるような、、、聞いたことはあるが症状がわからない「膠原病」。

 

症状として、臓器前部に共通する総合組織の変化の組織が起こることで病気が発生するそうです。代表的なのが「全身性エリテマトーデス、皮膚筋炎、関節リウマチ、結節性多発動脈炎」など。

 

このなかでも帯状疱疹の疱疹を発症させるのが全身性エリテマトーデスがかかわってくるそうです。

※全身性エリテマトーデスとは?
全身に炎症を引き起こす自己免疫疾患。原因として遺伝的といわれていますが今の段階ではまだはっきりとした原因はわかっていないそうです。皮膚の赤みや炎症、発熱を起こす要因の一つです。

帯状疱疹と膠原病の関係

どうして帯状疱疹と膠原病が関係しているのかというと、膠原病の炎症を抑制するために必要な薬を毎日のように服用することでしだいに免疫力が弱くなってしまいます。どうしても免疫力が弱くなると神経内部のウイルスが悪さをし始めてしまい、結果的に帯状疱疹が発生してしまうということになります。

 

でも最近の治療では、膠原病の炎症を抑える薬の効果を保ちつつも、免疫力を低下させないというダブル効果のある薬が投与されているために合併症も起こりにくくなっているとのこと。医学の発展です◎

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