痛みが原因で眠れない・・・

帯状疱疹「皮膚の痛み」

帯状疱疹の嫌なところとして色々ありますが、やはりつらいのが「痛み」・・・。この痛みを通り越して『激痛』になることもあります・・・。

 

帯状疱疹の症状が出始めた時は「針でチクチクと刺されているような痛みを感じる」。これくらいならまだ我慢できる。
しかし、ここからが我慢できない・・・「何十本もの太い針をいっせいに差し込んでいるような激痛がはしりだす」・・・。

 

この痛みはとても我慢できず、ひどい時は眠れないことも多々あります。
これが帯状疱疹の恐ろしい所なんです。

 

帯状疱疹の痛み

帯状疱疹の悩みの種である「痛み」にも種類があります。
「前駆痛→急性痛→慢性痛」

 

このように痛みがわかれているのですが、帯状疱疹がしだいに発生することで、同時に痛みも強くなってきます。

 

前駆痛

前駆痛は、皮膚の症状が出る前に起きる痛み。
皮膚の内部で、疱疹が起こる前にウイルスが増殖した神経の破壊が始まっていることで痛みを感じることをいいます。

 

痛みとしては「軽い痛み」で、帯状疱疹が起こる2週間前から感じはじめるそうです。そのために、この段階から帯状疱疹の薬を使っておくことで、悪化せずに防ぐことができますね。

 

急性痛

前駆痛の症状が起こり疱疹が発生し始めることで「軽い痛み→激痛」にかわります。ここから急性痛へと変わるわけです。

 

この痛みは本当につらいですね、、、涙が出るほど・・・我慢が出来ない。痛みのピークも皮膚症状が出始めてから7〜10日前後。早めのケアが本当に必要です。

 

慢性痛

激痛の痛みから10日もすると疱疹もおさまってきます。それと同時に痛みも少しづつ穏やかになってくるのですが、中には皮膚症状がなくなってからも同じような激痛を感じる人がいる。

 

帯状疱疹は治りかけているのに激痛は治っていない、これを慢性痛といいます。

 

私は、この症状は感じていませんが、慢性痛は「帯状疱疹後神経痛(PHN)」といわれてい、帯状疱疹が治っても1〜3か月ほど痛みは完全に取れないそうです・・・もっとひどい人だと数年以上も激痛が続くとのこと。

 

 

やはり一番は、帯状疱疹にならないようにすることですが、すこしでも違和感を感じ始めたら、迷わずに薬などを利用するべきですね。

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