かゆみの炎症

帯状疱疹「神経の痛み」

一般的な帯状疱疹の症状は「ヒリヒリするような痛み」この悩みを訴える人が多いのですが、そのほかにも「かゆみ」を体感する人もいるそうです。

 

私も小さいころに「水疱瘡」にかかった時は「痛みよりもかゆみ」を感じていたのを思い出しますが、帯状疱疹の場合は確実に痛みの悩みがありました。。。

 

帯状疱疹が起こっているときは、神経内部のウイルスが攻撃をしてくる、その時に皮膚に炎症がおこるのですが、その時に放出されるヒスタミンがかゆみをおこしてきます。

 

かゆみを止めるには?

そもそも帯状疱疹からくる「かゆみ」というのはヒスタミンがかかわっているのですが、これは簡単にいうと痛みの「一歩手前」ということになります。

 

かゆみの上が痛み、痛みの上が激痛・・・
だからかゆみは大丈夫!!・・・・そんなことはないのですが、かゆみもかゆみで悩まされる症状の一つ。そのため利用するお薬も、飲み薬よりも外用薬の塗り薬がおすすめです。

 

外用薬
薬名 種類 薬剤名 飲み方
フエナゾール軟骨 消炎鎮痛薬 ウフェナマート 1日2回
フシジンレオ軟骨 抗生物質 フシジン酸ナトリウム 1日2回
ソルベース 軟膏基剤 マクロゴール軟骨 1日2回
サトウザルベ 皮膚治療薬 亜鉛華軟骨 1日2回

 

塗り薬を利用すればかゆみをやわれげることができると思いますが、どうしても早く効果を高めたいがために「量を多く塗る」そんな人がいます。

 

わたしも最初の方は同じようなことをしていたんですが、担当の先生に、炎症部分にたくさんの塗り薬を塗ると成分の影響で炎症の跡が残りやすくなると指摘されたために、使うときは”極限まで薄く”塗るようにしております。

 

ちょっとした工夫で、結果的にすごく変わるはずです。

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