免疫が多いほど帯状疱疹にならない?

年齢でわかれる帯状疱疹

小学生のころに水泡になり、そこからは皮膚に関連する大きな症状はなかったんですが、20代前半くらいから帯状疱疹に悩まされるようになった私。

 

やはり帯状疱疹いなるにも多少の年齢がかかわってくるみたい。つまり「若い→高齢」のほうが帯状疱疹の症状・痛みがおこりやすいということになる。

 

年齢別に見てみると大きな特徴が見えてきますね。
やはり帯状疱疹に悩まされる人も50〜70歳の高齢者に多いみたいですね。その理由としては、発症することで免疫力が弱くなるために、どうしても若いころに比べて帯状疱疹になりやすくなるそうです。

 

私の場合だと20歳前半で年に3〜6回のペースで起こっている帯状疱疹なんですが、この先のことを考えると、少し怖いですね、、、そのためにも事前から治療や予防策を行うべきですね!!

 

若い人でも起こる?

たしかに高齢者の人は帯状疱疹が発生しやすいのですが、10〜20歳代も同じくらいに発症しやすいそうです。

 

ここに関係してくるのは「年齢」よりも「免疫」が関係してくる。

 

私だと10代では一度も起こりませんでしたが、一般的には小さいころに水疱にかかり10代で免疫力が急激に低下することで起こりやすくなるんだそうです。この免疫低下が原因みたい。

 

それから少子化の影響で兄弟姉妹が少ないことで免疫が追加される機会がないことも一つの原因だそうです。

 

帯状疱疹になりやすい年齢を簡単にいうと↓

  • 10〜20歳代
  • 50〜70歳代

になるわけですが、では、その逆に「帯状疱疹になりにくい年齢は?」

 

帯状疱疹がかかりにくい年齢

帯状疱疹に最もなりにくい年齢層は、じてゃ30歳代なんですね。私は現在20歳代前半なので、もう少しでいったん悩みから解放されるかもしれない◎

 

どうして30歳だと帯状疱疹の影響を受けにくくなるかというと、水疱瘡にかかった子供を持つ父親、母親の世代であるために、免疫力がつかされる機会が多くなることが大きな要因だそうです。

 

やはり体の中にある「免疫」ってすごく帯状疱疹とかかわりがあるみたいですね。

 

それからもう一つのワンポイントとして、30歳代のほかに帯状疱疹になりにくいのが↓

  • 幼稚園の先生
  • 保育士
  • 小児科医

このように乳幼児と頻繁に接する機会の多い人ほど帯状疱疹にかかりにくいそうです。

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